月刊漫画情報誌ぱふが休刊

7月30日に発売が予定されていた9月号の発売中止が発表されてから、その動向が注目されていた老舗の漫画情報誌「ぱふ」。
26日、このまま休刊することが発行元の雑草社公式サイトで発表された。

”「ぱふ」のお知らせ

いつも「ぱふ」をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

まんが情報誌「ぱふ」は、残念ながらしばらく休刊することになりました。
楽しみにされていた読者の皆さま、様々なご協力をいただいた皆さま、誠に申し訳ございません。

活動再開の際には、また改めてお知らせいたします。”
雑草社*OFFICIAL SITE(http://www.zassosha.co.jp/)

「ぱふ」は1974年の創刊以来、誌名変更や編集部の分裂など紆余曲折を経ながらも、漫画ファンとともに37年の歴史を歩んできた、月刊の漫画情報誌。
内容は、漫画評、読者からの投書やイラスト、連載漫画やコラムなど。漫画専門の情報誌ならではの特集記事や、漫画家へのロングインタビューが見どころだった。

この発表に、Twitterやニュースサイトには、歴史ある雑誌ならではの魅力を持った「ぱふ」の休刊を惜しむ声が多く寄せられている。