「ぷらちな」企画に松浦裕暁氏が再登場、藤津氏との対談も

数多くの話題作で3DCGを手掛けてきた、株式会社サンジゲンの松浦裕暁代表が、2011年10月に設立した持ち株会社・ウルトラスーパーピクチャーズ代表として、インタビュー企画「アニメのゆくえ2011→」に再登場した。

前回のインタビュー後に発表されたウルトラスーパーピクチャーズ設立を踏まえ、2月2日にフジテレビ「ノイタミナ」で放送が開始されるテレビアニメ「ブラック★ロックシューター」についてなど、前回は語られなかった展望について詳細に語っている。

【ぷらちな】アニメのゆくえ2011→第4回
ウルトラスーパーピクチャーズ松浦裕暁代表インタビュー
「BLACK★ROCK SHOOTER―今から始まるウルトラスーパーピクチャーズの物語」
http://www.p-tina.net/interview/430


(c) BRS on TV

昨年公開されたインタビュー企画「アニメのゆくえ2011→」で、松浦代表にはサンジゲンの成り立ちとアニメにおけるCGI表現の10年について語ってもらったが、情報公開のタイミングが合わず、発表できないことも多かった。そこで、ウルトラスーパーピクチャーズ設立を経た上でのさらなる変化・展望について、現在のアニメ業界の台風の目ともいえる松浦代表に改めて話を聞いた。

インタビューは、昨年末に移転したばかりの新社屋で行われた。意欲作であるテレビアニメ『ブラック★ロックシューター』の見どころや、神山健治監督による映画『009 RE:CYBORG』の制作状況に絡め、一大ホールディングス計画の詳細についても言及。
Ordet(オース)、トリガー、そしてサンジゲンという3つのアニメスタジオが合流するに至った経緯、ホールディングカンパニーの意義などのウルトラスーパーピクチャーズ設立秘話を、熱い思いとともに語っている。

また、「ぷらちな」でコラム「帰ってきたアニメの門」を連載中のアニメ評論家・藤津亮太氏と松浦代表とのトークイベント「サンジゲンの未来、アニメの未来」が、2月4日(土曜日)、朝日カルチャーセンターにて開催される。3DCGとアニメの未来について考える良い機会となりそうだ。

トークイベントは、18時から20時まで。受講料は朝日カルチャーセンターの会員3360円、一般は3990円。申し込みは、朝日カルチャーセンターにて行う。

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テレビアニメ「ブラック★シューター」
http://www.blackrockshooter.jp/

【ぷらちな】アニメのゆくえ2011→第2回
サンジゲン松浦裕暁代表インタビュー「二次元からサンジゲンへ―3DCGで描くアニメのNEXT」
p-tina.net/interview/410

朝日カルチャーセンター
http://www.asahiculture.com/
「サンジゲンの未来、アニメの未来 - 3DCGはアニメをどう変えるのか」
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=144781&userflg=0

株式会社サンジゲン
http://www.sanzigen.co.jp

松浦裕暁氏twitter
https://twitter.com/MatsuuraHiroaki