ノイタミナの完全オリジナルアニメ「つり球」、4月より放送開始

フジテレビ「ノイタミナ」の新作オリジナルテレビアニメーション「つり球」が、4月から放送開始される。「モノノ怪」「空中ブランコ」「C」など、エッジの効いた斬新な映像表現で人気の中村健治監督や、「センコロール」で脚光を浴びた個人クリエイター・宇木敦哉氏が初のキャラクターデザインで参加し、〝釣り〟を通じて描かれる男子高校生の青春を描く。

「つり球」は、湘南・江ノ島を舞台に、青春をこじらせた男子高校生たちが出会い、釣りをして心を通わせるという筋書き。近年のアニメ作品には珍しい〝釣り〟がテーマとなっており、展開の軸となっていくという。

アニメーション制作は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」など数々のヒット作を生み続けているA-1Pictures。音楽は栗コーダーカルテットが担当する。

インド人や自称宇宙人も登場するという、気になる設定の本作。詳細は今後公式サイトで順次発表される。

公式サイトは2月2日にオープンし、宇木氏によるキービジュアルが公開された。10日には、「マクロスF」なども担当したアニメーションキャラクターデザインの高橋裕一氏による第2弾キービジュアルにリニューアルされている。

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